はじめに

コミュニケーションと心理の研究室にアクセスいただき、ありがとうございます。

このサイトでは、あなたとともに、コミュニケーションと心理を学び、日常生活に活かして、人生とビジネスをうまくいかせることを目指しています。
学問的に究めることが目的ではないので、楽しみながら活用してみてください。

よろしくお願いします。

運営者からのメッセージ

こんにちは。コミュニケーションコーチの木村正博です。

木村正博の写真1

「コミュニケーション」「心理」と聞いて何を思いますか?

誰もが使うツールであるのにも関わらず、体系的に学ぶことをしてきていないですよね。

学校で教えてくれることもありません。

子どものころから、実践の中で失敗を繰り返しながら、鍛えられてきたことと思います。

何が正解なのかも分からないまま、自己流で進んできたのではないでしょうか?

本サイトでは、「コミュニケーション」や「心理」について、その仕組みを紐解き、活用する方法を学ぶことによって、目標達成や課題クリア、人間関係の改善などがスムーズにできるようになることを目的に、情報を提供していきます。

私は元々コミュニケーションが苦手なところからスタートしました。
ですので、コミュニケーションが苦手な人の気持ちが分かります。
つまづきそうなところが分かります。

そして、元技術者なので、システム的な考え方をすることができます。
感情的なアプローチに加えて、コミュニケーションや心理、人間関係をシステム的に捉えて、問題点を分析し、改善策を見出していきます。

よろしくお願いします。

木村正博事務所 代表 署名
署名

運営者プロフィール

木村正博のプロフィール写真2

木村 正博(きむら まさひろ)
コミュニケーションコーチ
1969 年 埼玉県生まれ

1992 年に東京理科大学工学部を卒業し、大手総合電機メーカーへ入社。
人と接することが苦手で選んだこの道。
のちに、実地でコミュニケーションを鍛えられる環境に。

2002 年に一念発起。独立を目指し退職。

自分や自分のビジネスを売り込むためには、「コミュニケーション」と「心理」を真剣に学んだ方が良いのでは? と思い、とあるスクールの門を叩く。

それまでに、体系的にコミュニケーションや心理を学ぶ機会がなかったので、その楽しさ、興味深さに、没頭していく。
そして、ついには、「コミュニケーション」や「心理」を教える側になる。

そのときに学んだ「コミュニケーション」や「心理」をベースにして、セミナー講師やコミュニケーションコーチとして活動し始め、現在に至る。

プロフィールの詳細は、下記に続きます。

木村正博事務所情報
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心理テスト・適性テスト等の結果

各種心理テストや適性テストなどの結果です。
あなたが、これらのテストのことをご存知ならば、私がどんな人間か分かっていただけると思います。

基本情報

生い立ち〜社会に出るまで

埼玉県新座市生まれ。
父、母、姉、自分の 4 人家族。

人見知り強め。
中高一貫教育の男子校に進学。

人と接しているより、機械やコンピュータと接していた方が、楽しく、楽だと感じていました。

しかも、得意が理系科目に偏っていたために、私立理系大学への進学に絞られてしまいました。

機械やコンピュータを相手にする仕事をしたいと考え、大手総合電機メーカーの技術職に就きました。

しかしながら、配属されたのは、プロジェクトマネジメントをするための部署。
システムエンジニアであり、プロジェクト・マネジャーという立場のお仕事でした。

このように、心理学やコミュニケーションには縁がなかった私がどのように変化していったのか?

この後、コミュニケーションについて実地で鍛えられる場面に遭遇します。

コミュニケーションを実地で鍛えられる

プロジェクト・マネジャー時代

大手総合電機メーカーに就職し、プロジェクト・マネジメントをするための部署に配属された私は、実地で厳しく鍛えられました。

私のポジション

物流会社に納入するシステムを開発するプロジェクトを進める中で、私のコミュニケーションの相手だった社外・社内の関係者を挙げると下記のとおりです。

社外関係者として、

  • 協業してシステムを開発している某大手通信会社のエリート課長様
  • システム納入先の物流会社の現場主任のあんちゃん
  • 人と接するのがイヤでトラック運転手になったおやっさん達

社内関係者として、

  • 設計部門の課長
  • 製造部門の主任
  • 品質管理部門の課長
  • 現地工事の主任
  • 現地調整の主任
  • それぞれの部署のエース級の担当者

です。

このように、

  • 立場も違う
  • 使う言葉(専門用語、業界用語)も違う
  • 習慣や文化も違う
  • 何もかもが違う

企業、バックグラウンドの人たちの集まりです。

このようなメンバーとコミュニケーションを取りながら、その人たちに動いてもらって、システムを作ったり、運用をお願いしたりするポジションでした。

しかも、指揮・命令系統で動かせる間柄ではないので、信頼関係、人間関係を作って、お願いベースでプロジェクトを進めていかないといけないワケです。

さらには、現場で私は、(なんと!)最年少だったのです。

現場の洗礼

私たちの開発チームは、物流会社の現場の片隅に置かれたプレハブ小屋で作業をしていました。

最初はスーツで現場に入っていたのですが、トラック運転手のおやっさん達は身構えてしまって、遠巻きに、煙たそうに、こちらを見ている始末です。

運転手のおやっさん達からすると、私は「スーツ族の人」ということになってしまったのです。

私は、運転手のおやっさん達に、開発しているシステムの運用テストに協力をお願いする立場でした。

「これではまずい」

と思い、翌日から作業着を着て現場に入り、おやっさん達に声を掛けるようにしました。
作業着を着ている私は、少しずつ運転手さん達に「仲間」として認識してもらえたのです。

最終的には、毎朝わざわざプレハブ小屋に入ってきてまで挨拶をしてくれるようになったり、缶コーヒーを差し入れしてくれるようになったり、というほど親しくしてもらえるようになりました。

今であれば、ラポールを築くためには、会話の内容や態度だけでなく、服装も大きな役割を果たすことは理解していますが、当時は試行錯誤する毎日でした。

この後、開発していたシステムを完成させ、他の物流会社にも広めることとなりました。
私は、営業担当者と一緒に物流会社を尋ね、システムのプレゼンテーションをする役割となります。

ここでの失敗から学んだことも印象的でした。

コミュニケーションを失敗から学ぶ

営業活動の時代

プロジェクト・マネジャーとして携わっていたシステムの開発が終わり、そのシステムを営業する段階になりました。

その営業活動の中での失敗から学ぶことがありました。

その後に大きな影響を与えた失敗

ある日、営業担当者と一緒にシステムのプレゼンテーションをするために、とある物流会社の課長を訪れました。

物流会社のオフィスというのは、トラックが出払っている日中は人が少なく、閑散としているものです。
おそらく、普段その課長は日中に人と話すことがあまりないのだと思います。

われわれが訪問すると、「良い話し相手が現れた」とばかりに、世間話に花が咲きました。

そんな雑談というか、世間話の最中のことです。
課長がお話されていたお話のオチが読めてしまった瞬間がありました。
そして、そのオチを、私は課長よりも先に口走ってしまいました。

そのとき、課長はあからさまにイヤな顔をされました。

あの表情は今でも忘れられません。

そのとき

「人の話は最後までキチンと聞くことにしよう。」

と心に誓ったのです。

これは、その後のコミュニケーション人生(?)に大きな影響を与えた出来事でした。

これは、その後のコミュニケーション人生(?)に大きな影響を与えた出来事でした。

この後、大手総合電機メーカーを退職し、独立した私は、いよいよ心理学やコミュニケーションを学ぶことになります。

心理とコミュニケーションを学び始めたころ

初めて心理とコミュニケーションを学ぶ

独立した私は、まずセールスを学ばなくては、と考えました。

もともと人と接するのが苦手な私にとっては、大きなチャレンジでした。
当時「最新の実践心理学」に興味を持っていた私は、その「最新の実践心理学」をセールスに応用するというセミナーを見つけ、受講してみました。

そのセミナーで繰り広げられる内容がとても興味深く、また先生が面白い方だったので、のめり込むように勉強を続けました。

その心理学の特徴なのか、先生の気質なのかは分かりませんが、

  • こうしたら良いよ。
  • ああしなさい。
  • こういうときはこうするべき。

という押し付けがありませんでした。

その代わりに、

  • こうすると、こうなります。
  • 一方、ああすると、ああなります。
  • どちらの結果が欲しいかによって、どちらも自由に選べます。

という教えがありました。

つまり、

  • こうすると人と親しくなれるから、こうしなさい。
  • ああすると人に嫌がられるから、ああしないようにしなさい。

という代わりに、

  • こうすると人と親しくなれます。
  • ああすると人に嫌がられます。
  • 親しくなりたい人には、こうする。
    好かれたくない人には、ああすると良い。
    どちらも自由に選べます。

というようなことなのです。

それが、私にはとても心地よかったのです。

このことは、現在の私の考え方に大きな影響を残しています。

そして、私が学んだ心理学には大きな3つの柱がありました。

  1. コミュニケーション
  2. イマジネーション
  3. 在り方

です。

コミュニケーションを実地で失敗しながら学んでいたころの

  • 会話や服装などで試行錯誤していたこと。
  • 人の話は最後までキチンと聞くこと。

は、いずれも心理学やコミュニケーションの基本の”キ”として学ぶことでした。

こうして、私は心理やコミュニケーションを学ぶ道を歩み始めました。

もちろん、学ぶだけではなく、生活やビジネスの場で活用、実践し始めたのです。
次は、その成果を紹介します。

心理とコミュニケーションを学んだ成果

心理やコミュニケーションの学びにゴールはない。

心理学やコミュニケーションの学びは、柔道、剣道などの武道、書道、茶道などの文道と同じようなものだと考えています。
最終到達点はなく、どこまでもいつまでも、高みを目指すものだと思っています。

「コミュニケーション道」

と言っても良いのではないかとすら思っています。

そういうことなので、まだまだ未熟な部分もありますが、それでも成長したところもあります。

成長を感じられたエピソードを紹介します。

「木村さんて、水みたいな感じですね。」

この言葉は、私とは違うところでコミュニケーションを学んでいる青年とお話していたときに言われたものです。

どういうことかと尋ねてみました。

彼曰く、

「普通、人と話していると、相手が堅いモノに感じられて、ぶつかるというか、跳ね返されるというか、そういう感じがするんです。
だけど、木村さんと話をしていると、水のように、柔らかいけれど、実体があって、そして(話が)流れている感じがするんです。」

ということでした。

「心理学やコミュニケーションを学んでいる人で、ペーシングバックトラックをする人がいるんだけど、わざとらしくてイライラすることがあるんです。
でも、木村さんにはそれが感じられず、自然な感じがしているのが不思議です。」

とも言ってもらえました。

これは、心理学やコミュニケーションのスキルやテクニックを使うことが目的なのではない。
人と親しくなるとか、効果的なコミュニケーションを図るなどの、目的を果たすためにスキルやテクニックを使いこなすことが大事なのだ、と教えてくださった先生のおかげだと思います。

男性と長く話をすると疲れてしまう女性が・・・

以前サポートをした、とある歯科クリニックの女性院長先生のお話です。

後から聞いた話なのですが、彼女は、男性と長く話をすると疲れてしまうので、美容室では必ず担当を女性にしてもらっているというのです。

「男性と長く話しをすると疲れてしまう理由はなんですか?」

と尋ねると、

「男性の多くは、女性の感情的な部分の表現に拒否反応を起こして、その原因や状況を聞いてくれません。
だから、息が詰まってきてしまうからです。」

と答えられました。

ところが、最初の面談のときに、あれこれと活発に話している彼女がいました。

私は、話し方がソフトで、ニュートラルな感じだったのだそうです。

そして、私は、いろいろな状況下での彼女の気持ち・感じ方を尋ねるのですが、それが初めての経験で、気持よく話ができたと教えてくれました。

私は、クライアントさんの感情を無視して、

  • イケイケどんどん!
  • とにかくポジティブに!!
  • がんばればなんとかなる!!!

というタイプではありません。

クライアントさんの感情に寄り添い、深層心理からの変容を促すことが大切だと思っています。

そんな私の姿勢が伝わったのではないでしょうか。

その後、私はコミュニケーションや心理を教える側へと進んでいきます。

コミュニケーションや心理を教える側になる

コミュニケーションや心理のセミナー講師を始める

実地で失敗から学んだことが、基本の”キ”として学ぶことだと分かった私は、

「もっと早く学んでおけば良かった。」
「学校で教えてくれたらいいのに。」

と思いました。

ということは、私が学んだことを必要としている人が世の中にいるんだろうな、ということも想像できました。

そうして、私はとうとう、コミュニケーションや心理を教える側へと進んでいったのでした。

当初は、セミナーを開催し、コミュニケーションや心理について伝えていました。
次第に、セミナーだけでは伝えきれないこと、解決できない課題解決をコーチとして、個別にサポートすることもするようになりました。

このころの経験が、現在のサービスの原型となっています。

個人向けセミナー

当初は、コミュニケーションを中心に、目標設定など、心理に関する内容のセミナーを開催していました。

コミュニケーションセミナー

コミュニケーションの基礎となる考え方やスキルを、ワークを中心に体験的に学んでいただくセミナーです。
内容的なメニューは、そのときどきのテーマに合わせて変化しますが、セミナーのやり方、進め方は現在のサービスにも通底しています。

このセミナーのご感想の紹介です。

コミュニケーションセミナー(リピーター様向け)

コミュニケーションの基礎となる考え方やスキルを、ワークを中心に体験的に学んでいただくセミナーです。
ピーター様向けに、シリーズ化してある程度体系的に学んでいただける内容を組み立てました。

このセミナーのご感想の紹介です。
このセミナーのお薦めポイントの紹介です。

セルフコーチングセミナー

心理に関する知識を応用して、解決したい課題や達成したい目標を、どのようにクリアしていくか、自らをコーチングしていく方法をお伝えするセミナーです。

受講生が解決したい課題や達成したい目標の紹介です。

目標発見セミナー

次のような課題を解決するために企画したセミナーです。

  • 「はっきりした目標がない。」
  • 「目標があればがんばれるのに。」
  • 「ワクワクできる目標を見つけるには?」

茨城県にお招きいただき開催しました。

受講生が夢・目標を実現する価値の紹介です。

このセミナーのご感想の紹介です。

目標設定セミナー

次のことを目的にしたセミナーです。

  • 目標を明確にする。
  • 目標を達成するための行動を具体化する。
  • 目標を達成すると得られるものを具体的する。

目標の達成可能性が高まる、達成が早まるという効果があります。

このセミナーに参加したビフォー・アフターの紹介です。

このセミナーのお薦めポイントの紹介です。

個人向けコーチング

セミナーだけではサポートしきれない課題解決、目標達成をコーチとして関わることで、個別にサポートをすることもありました。

個人向けのコーチングの事例を紹介します。

日常的なことに応用して現実を変えていく男

不定期ではありましたが、長い期間に渡ってコーチングをしていたH.K.さんの事例を紹介します。

彼は、初めて会ったときにはまだ大学生でした。
将来、自分のビジネスをやりたいという目標を持ちつつ、学業とアルバイトに勤しんでいました。
また、バドミントンで日本代表を目指してトレーニングをする傍ら、後輩の指導もしていました。

日常的なことに応用して現実を変えていく男

心理学を応用してチームの売上を2倍にした男

私が最新の実践心理学の師匠のアシスタントをしていたときの、師匠のクライアントだったHさんの事例を紹介します。

Hさんは、コールセンターで、問い合わせ対応しながら営業をする女子社員チームのスーパーバイザーをしている男性です。

彼は、チームの一人一人を呼んで面談するときに、最新の実践心理学を応用し、売上を増やしたそうです。
どんなことをしたのか伺ってみました。

心理学を応用してチームの売上を2倍にした男

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