できる自分になったつもりで行動する。

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今回のテーマは、「うまくいく法則」です。

できる自分

代わりをお願い

先日、セミナー参加者のお一人が、こんな話をしてくださいました。

小学生のころ、誰から言われた訳でもなく、やっていたことだそうです。

その方は、給食が嫌い、算数が苦手、体育も苦手だったのだそうです。

空想好きな彼女は、空想上の人物として、Aさん、Bさん、Cさん、を用意しました。

Aさんは給食好き、Bさんは算数が得意、Cさんは体育が得意な人という具合に。

そして、給食の時間には、

「Aさん、代わりをお願いね。」

という感じで、Aさんになったつもりで振る舞うのです。

そうするとキチンと給食を食べられる。

算数の時間には、

「Bさん、代わりをお願いね。」

という感じで、Bさんになったつもりで算数の授業を受けるのです。

体育の時間には、Cさんに、といった具合に。

そして、どれもうまくこなしていたのだそうです。

ご本人曰く、多重人格というわけではなく、そういう自分になったつもりで、行動していたとのこと。

こんなことを、誰に教わるでもなく、小学生のころからやっていた、というのに驚きました。

いわゆる成功本でも、目標を達成した自分になりきって、今から行動すれば、目標を達成できる、ということが書かれています。

ホントにその通りなんだなぁ、と感じたお話でした。

今日の問いかけ

あなたは、どんな自分になって行動しますか?


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