すぐやることの利点

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今回のテーマは、「うまくいく法則」です。

時は金なり

成功者は、今、ここで決めていく。

うまくいっている人(成功している人)は、やることが早いです。

驚くほど早いのです。

例えば、先日こんな場面に遭遇しました。

打ち上げの食事会(飲み会)がお開きになり、みんなが帰ろうと席を立ちはじめているときに、その場の上位の立場の方(いわゆる成功している方)同士の間で、

「来月、○○に遊びに行こう。」

という話が、急に飛び出しました。

すでに帰り支度をして、お店を出ようとしているタイミングだったので、

「この話、どうなるんだろう?」

と、観察していました。

私は、

「じゃ、詳しいことは、また連絡するね。」

ということにしてしまうのではないか? と予想したのです。

ところが実際は、すでに席から立ち上がっていたにも関わらず、また座り直って、お互いが手帳を出して、スケジュールを見ながら、その場で、

「いついつ、何時に、どこそこで待ち合わせしよう。」

というところまで決めたのです。

「あとから連絡する。」

では、忘れてしまうかもしれないし、決まる(約束が実現する)までに時間がかかってしまうし、そのときには気分が変わってしまっているかもしれません。

デメリットしかないことを、知っているのです。

こんな調子で、何でもドンドン決まっていく(決めていく)のです。

成功者のタイミングに合わせる。

成功者がアドバイスしてくれたときには、すぐにやってみることが大事です。

成功者は、そのときの状況から判断して、アドバイスをくれているのです。

「(今のタイミングだったら、)こうしたらいいよ。」

と言ってくれているのです。

いくら素直に言われたことをやるのにしても、アドバイスをもらってから1週間後にやっても意味がないのです。

タイミング、状況、条件が変わってしまうからです。

1週間経ってしまったときには、違う(ときには、真逆の)アドバイスになることもあるのです。

というか、そうなることの方が多いのです。

カーナビが

「300m先、右折です。」

と言っているのに、1km先で右折しようとしても意味がないのです。

そこは右折できない交差点かも、しれないのですから。

行動も早いが、決断も早い。

さらに、成功者は決断が早いです。

やるか、やらないか、の判断が早いのです。

やると決めたら、すぐにやる。

やらないと決めたら、やらない。その分、違うことをやる。

その判断、決断のスピードが早いのです。

迷っている時間がもったいない、迷っている時間は、どんな結果も生まないことを知っているのです。

もちろん、「今は決断しない。」という決断をすることもあります。

そんな場合でも、

「今は決断しないけれど、いつ決断をする。」

ということを、その場で決めてしまいます。

ということで、成功者は「すぐにやる」こと、決断の早さの利点を知っているのです。

今日の問いかけ

あなたは、今すぐどんな決断をしますか?


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