質問を変えると得られるものが変わる

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自分の人生をより良いものにするために、何か新しいことを始めるってことがありますよね。

そのとき、身近な人ほど反対する、ということが起こりがちです。

それは、両親だったり、恋人だったり、配偶者だったり。

そんなときに、使えるコミュニケーション術についてです。

反対される

質問が答えを決めている

身近な人に反対されると、次のような言い争いになることが、容易に想像できます。

あなた:「どうして、私が〜することに反対なの?」

相手 :「・・・だから、あなたが〜することに反対なんだよ。」

と、反対する理由がたくさん提示されます。

これでは、話し合いは平行線ですね。

欲しい答えを引き出す質問に変える

質問の仕方を変えてみたらどうでしょうか?

あなた:「どうしたら、私が〜することを許してくれるの?」

相手 :「・・・をクリアしたら、あなたが〜するのを許すよ。」

と、許すための条件が、提示されるのではないでしょうか?

そうしたら、あとはその提示された条件を満たすことをすれば、一歩前に進めるというものです。

もちろん、必ず思惑通りにうまくいくとは限りません。

でも、狙い通りにことが運ぶ可能性は高まりますよね。

脳の機能を活用する

人間の脳には、

「質問をすると、自動的にその答を探す。」

という機能が備わっています。

質問の仕方によって、それに合わせた答を探してくれますので、質問の仕方を工夫して、望む答を引き出したいものです。


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