思い通りにならないと湧き起こる感情

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今回のテーマは、「感情」です。

ネガティブな感情

感情を潜在意識からの信号だと考えると

感情を引き起こしているのは、潜在意識だと考えることができます。

潜在意識が期待している通りのことが起こると、ポジティブな感情が湧きます。

潜在意識が期待している通りのことが起きないと、ネガティブな感情が湧きます。

一方、顕在意識で望んでいる通りにコトが運ぶときには、ポジティブな感情が湧いてきます。

顕在意識で望んでいる通りにコトが運ばないときには、ネガティブな感情が湧いてきます。

これらのことを総合すると、

潜在意識は、顕在意識で望んでいる通りにコトが運ぶことを期待している・そうなることが当然だと思っている、ということが分かります。

繰り返しになりますが、我々の潜在意識は、

  • 思い通りになるのが当然。

という前提を持っているということなのです。

あとは、

  • 思い通りになることなんてない。
  • 私には、幸せになる資格はない。
  • 私にできるワケがない。

などの、思い通りになるのを邪魔している「思い込み」を取り除きさえすれば、潜在意識が思い通りにしてくれるのでしょうね。

「思い込み」は自分では気付きにくいものです。

自分が何気なくしている選択に、思いどおりになるのを邪魔している「思い込み」が含まれていないか、自分でチェックしてみたり、他人(私のようなコーチ)にチェックしてもらったり、してみてください。

今日の問いかけ

あなたはどんなときに、ポジティブな感情が湧きますか?

どんなときに、ネガティブな感情が湧きますか?


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