仕事の受け取り方

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今回のテーマは、「受取力」です。

仕事

仕事を引き受けるとき

あなたは、上司や取引先の担当者からお仕事を頼まれるとき・引き受けるときに、どのような態度を取っているか・どのような態度に見られているか、ということを考えたことはありますか?

喜んで、頼まれた仕事を引き受けているように見えているでしょうか?

イヤイヤ引き受けているように見えてしまっていないでしょうか?

あなた自身がどのような気持ちで、仕事を引き受けているのかも大事ですが、相手にどのように見えているか・どのように伝わっているかも大切です。

もしあなたが、今のお仕事で素晴らしい成果を上げたい、いわゆる、成功をしたいと考えているのならば、喜んで引き受けているように見えていなければ損ですよね。

喜んで引き受けていることが、伝わっていないと損です。

上司も取引先の担当者も人間ですから、頼みやすい人に仕事を頼みます。

イヤイヤ引き受ける人より、喜んで引き受けてくれる人の方が頼みやすいですよね。

普段から頼みやすい人でいれば、成果を上げやすい仕事も頼まれる可能性が高くなると思いませんか?

成果を上げやすい仕事を引き受けるときだけ、頼みやすい人になっても手遅れです。

なので、普段から仕事を頼みやすい人に、あなたがなっている必要があるのです。

仕事の頼まれ方・引き受け方(受け取り方)にも、意識を向けてみると良いと思います。

今日の問いかけ

あなたにとって、仕事を頼みやすい人・頼みにくい人ってどんな人ですか?


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