会社に不満を持つビジネスパーソンへ

この記事は2分で読めます

今回のテーマは、「会社」です。

会社

あなたにとって、会社とは

今回は、お勤めしている会社に対して、不満があるビジネスパーソンへのメッセージです。

当たり前のようで、実は忘れられがちなお話です。

会社とあなたの関係について考えてみましょう。

まず、会社の目的とは何か?

ということを考えてみましょう。

会社の目的は、簡単には、お客様の問題を解決したり、要望に応えたりすることで、その対価をいただき、会社を存続させることです。

もっと簡単には、お客様のお役に立って、売上を上げることです。

では、その会社の従業員である、あなたの目的は何でしょうか?

それは、会社の目的を達するために、あなたの労働力を提供すること。

そうすることで、その対価である給与をいただくことです。

ということは、あなたのお客様とは誰ですか?

あなたのお客様は、あなたがお勤めしている会社ということになります。

この考え方、分かりますか?

とても忘れられがちなお話です。

もちろん、会社に取って代わって、仕事をするのですから、会社にとってのお客様は、あなたにとって広義のお客様になります。

あなたは、会社に労働力というサービスを提供して、その対価として給与をいただいているのです。

なので、あなたの狭義のお客様は、会社なのです。

それは、上司であったり、先輩であったりするワケです
(厳密にいうと「管理職」と言われる人たちのことです)。

ときには、

  • 「なんで、自分がそんなことをしないといけないの?」
  • 「自分の上司は使えない。うざい。」
  • 「うちの会社はどうしょうもない。」

と思うようなことを、やらされることもあるかもしれません。

でも、そのときに、思い出して欲しいのです。

「自分にとってのお客様は誰だっけ?」

ということを。

そう考えることで、視点が変わって、受ける印象、考え方が変わるのではないでしょうか?

もちろん、会社がお客様だからといって、

「お客様は神様です。」

と、何でも許されるわけではない、ということは、付け加えておきます。

余談ですが・・・

「お客様は神様です。」

という言葉は、歌手の三波春夫氏の言葉ですが、氏のオフィシャルサイトによると、

「お客様は神様なのだから、少々のわがままは、許される。」

という、お客側が使う言葉ではなく、

「神様に奉納するつもりで歌っている。つまり、お客様を神様と見立てている。」

という、三波氏の心構えを言ったモノだということです。

今日の問いかけ

あなたのお客様は誰ですか?

そして、そのお客様にどんな貢献をしますか?


【無料メールマガジン】
コミュニケーションと心理の研究室メールマガジン
略して、コミュ心(こみゅしん)メルマガ
登録はこちら
↓↓↓
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【無料メールマガジン】
【コミュ心】メルマガ
登録フォーム