新しいことを始めても続かない理由

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大人になってからというもの、新しく始めたことが、なかなか続かないってこと、ありますよね。

最初、なかなかうまくいかなくて、続ければ良いのに、すぐに諦めてしまうというようなことです。

「なんで、そうなんだろう?」

と考えてみました。

これは、自分のことでもそうですし、他の人を見ていても、思うことです。

もう辞めた

やり慣れていることばかりになっている

大人になって、今現在やっていることって、すでに、もうやり慣れていることが多いですよね。

一方、子どものころは、やり慣れていることより、初めてやることの方が、多かったはずです。

初めてやることが、最初から上手にできるワケないですよね。

そんなことは頭では分かっています。

子どものころは、やることなすこと、まだ慣れていないことだから、うまくできたり、うまくできなかったり、ということが当たり前でした。

しかし、大人になった今、初めての経験をすること自体が減ってしまいました。

ほとんどのことが、思い通りにできるようになっている。

その状態に慣れてしまっているんですよね。

試行錯誤することを忘れてしまっている

このような状態で、新しいことにチャレンジして、上手になるまで、試行錯誤を繰り返すことって、大人になった自分の中では、珍しいことになっています。

普通にうまくできちゃうことに慣れすぎてしまっていて、うまくいかないことを忘れてしまっているのです。

だから、うまくいかないことに、打たれ弱くなっているんだ、と思うのです。

こんな理由で、大人になってから新しいことを始めると、すぐに諦めてしまいがちになるのかな、というのが、私が設定した仮説から導いた、勝手な結論です。

大人になっても、たくさんの新しいことにチャレンジする、好奇心と打たれ強さを持っていたいものです。


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